エクステリア情報詳細ページ
エクステリアに石を使うということ|石の魅力と癒しのパワー

硬くて、重くて、どっしりしてる
でも、優しくて、美しい
そんな石のススメ
【目次】
- なぜ石なのか
- 石で作る心地よい空間
- 石の歴史と特徴
- エスペランドの取り組み
なぜ石なのか
私たちは石を売っています。なぜ石だったのか。
石は、地球から生まれた地球のカケラです。壮大な自然のサイクルで生まれ、変化し、様々な種類の石が誕生します。生まれた場所や、成長する過程により、色合いや形、質感など、ひとつとして同じものはない唯一無二の存在です。足元に転がっている石も、一期一会の出会いと言えるのです。自然の中で生み出された石は、地球からの贈り物。貴重な資源なのです。
「バイオ(bio:生物・自然・生命)+フィリア(philia:愛着)」からなる「バイオフィリア」。自然と触れ合うことでストレスが軽減され、健康の向上や幸福感が得られる効果を「バイオフィリア効果」と言われています。バイオフィリア効果を直接裏付けるものはありませんが、人間の脳が自然からの刺激に敏感に反応することは科学的にも認められています。自然に触れることで、ストレスから回復することが期待できるのです。グリーンを見たとき、木や花の匂いを嗅いだとき、川のせせらぎを聞いたとき、濡れ縁から石庭を眺めるとき、私たちがホッとするのは、気のせいではないのです。
安らぎを感じる空間を創り出せる「石」。私たちは、その空間を、お客様の家や庭にも作りたいと考えています。家に帰ったときにホッと息を吐く瞬間、庭に目を向けたときに感じる肩の力が抜ける感覚、窓を開けたときの爽快感。そんなとき、脳や身体はリラックスしているのです。
私たちは、そんな空間づくりのお手伝いをするために「石」を売ります。
石で作る心地よい空間
では、心地よい空間を作るためには、どのように石を取リ入れればいいのでしょうか?脳や身体が癒され、心地よい空間をつくるためには、自然物で囲まれた空間にすることがいちばんの近道です。まずはここからはじめてみましょう。

「人工物から自然物へ」
石は変幻自在な素材です。門柱や門袖、アプローチや犬走、テラスや花壇など、あらゆるところでお使いいただけます。大きさ、形、質感など、用途や好みに合わせることができるため、幅広くお使いいただけます。
石の歴史と特徴
手に入リやすく硬い石は、人類最初の材料と言われ、武器や調理器具、建築材料、ときにはお金としても使われてきました。石が様々なところで使われる理由は、手に入リやすさや硬さだけではなく、多用途性と朽ちない、という特徴が挙げられます。石は用途によって形や質感を変え、使い方に応じて変化することができます。大きいままでも、砂利のように細かくしても、また、ツルツルしたオブジェや、ザラザラした敷石など、使用する場所や使い方に応じて姿形を変えます。そして、長い年月を経ても朽ちることはありません。多用途性でありながら朽ちない石。それこそが古来より石が幅広く利用されてきた理由です。

エスペランドの取り組み
エスペランドでは、日本だけでなく各国から石を取り寄せ、販売しています。エスペランドが販売するのは主に「問屋」です。問屋は「施工店」に販売し、施工店が「お客様」のお庭を作ります。
しかし、石は専門の職人さんにしかできないことが多くあります。そしてカタログにない大きさや形の見積もリには知識が必要です。エスペランドでは、「石」という素晴らしい素材をみなさんに広く使っていただくためのお手伝いもしています。
エスペランドでは、①~④のフォロ一体制を設け、石材事業推進に取リ組んでいます。

